薄っぺらい黒帯

昨日、帰り道で
空手○段、合気道○段、柔道○段、他色々な段所持している人の話を聞きました。

話だけ聞くと
凄い人だなと思いますが、
試合だとかで一度も勝った事がないのだとか。

決してその人の事を悪くいう訳ではありませんし、試合で勝つことだけが立派な事ではありませんが、

強くない人が肩書を得たがる、語りたがるのは
自分に自信がないから資格で自尊心を保とうとしているのだと思います。


大半の武道の黒帯。
基本、型を覚えれば誰でも取れるようになっていて、実際に弱くても取れます。

人によっては黒帯はその程度。
ほとんど価値がないと言っても良いです。


黒帯を価値のある物にするには、黒帯になってからのその人の行動次第!

昇級、昇段を目指す人はその辺理解して、
面子を保つ為の帯でなく
本質的に強い黒帯になって欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。