門下生が増えるのに必要な事①

門下生が増えるのに必要な事①

最近、テコンドーの部活でも
部員が足りないので廃部になる
という話をよく聞きます。

飯奢るから、入部してくれ!
と言って勧誘するくらい頑張っているのだとか。

今回のブログでは、どうすれば
生徒に上達して貰い継続して貰えるか
私が個人的に気をつけてる事を
簡単に書きたいと思います。

はじめに

練習場所に入った瞬間から
勝負は始まっています。

基本的にいつも元気な状態、
常に戦える状態じゃないと
道場長は務まらないと自分にプレッシャーをかけます。

万が一、大怪我をしたり
会社が倒産してしまったり
多少ダメージを負った場合は
気持ちをリセットして、これから道場に来る子達、人達に元気を与えれるように無理やり元気になり、テンションを上げます。

私が鬱診断で鬱と診断されるのもうなずける考え方です!

挨拶


基本的に後輩が先輩に挨拶するのが良いです。
ただ、相手が気付かない場合、先輩はアホみたいに待ってるのでなく自分から後輩に声をかけます。
でないと、器が小さいと見られて人望が得れません。

【挨拶はそもそもコミュニケーションを取る為の手段の1つです。
どちらが先に挨拶に行くかで、どちらが上か下かを推し量る物ではありません。 】

特に道場長は代表である責任を受け止めつつ
ある意味、一番下っ端という事を認知しないといけません。

飲食店でもそうです。
店長が真っ先にお客さんに「らっしゃいませー」と大きな声で挨拶しないと、バイトの子達のお手本にならない。

なので、
らっしゃいー!お客様一人お越しになりやしたー!の如く
こんばんはー!!
と元気に挨拶する事が大事です。

これは生徒、親御さんだけでなく、付添で来た小さい子、全員に対してです。

道場に来て、誰からも声をかけられず挨拶もされず家に返してしまう事は
道場長として礼に反すると考えないと、人が来てくれなくなります。

挨拶がなかなか出来ない子に対して

また、ここまで気を遣ったら
逆に駄目と考えられる人が多いと思いますが

注意したら心が折れて辞める子がいるので、
言い方は考えないといけません。

自分の常識で考えるのでなく色々な子がいて、
その子を成長させないと月謝を貰うに値しないので
挨拶1つ1つも仕事、商品と思い、声のトーン、目線、表情などに拘らないといけません。

挨拶をしない子がいたとして
端的に怒っては駄目。
理由を聞く事も大事です。

また、信頼関係がないと聞き流す子もいます。

人に迷惑がかかる場合、怒鳴ったりする事も必要な場合がありますが
信頼関係がないと正論を言ってもその場で無理やり納得させれるだけ。

心から納得して貰うには地道に信頼を紡がないと駄目です。
何度も、何度も言い方を変えて挨拶できるようになって貰います。

今の子は正しい、正しくないよりも
好きか嫌いかで言う事を聞く、聞かないを決める事が多いです。

と、練習よりも挨拶から始まります。

またここまで細かく考えている事を悟られると、
生徒や親御さん方に変な気を遣わせてしまうので、
何も考えていない適当な性格。ぬけた人。
と思って貰う事も心がけます。
アホキャラ作りも大事です。

まだまだ練習は始まりません。
次回は練習前の声かけについてです。

続く

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