審判の危機的状況

審判の危機的状況

テコンドーの
審判員の数が足りない。
結構、深刻な問題です。

その原因と解決策は何度か
ブログで書いてきましたが

https://taekwondo-blog.com/%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%af%a9%e5%88%a4%e5%93%a1%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/

難しいのだと思います。

どんどん状況は悪くなっているのか
今年に入り
遂に副審が1一人もいない、主審のみの試合がありました。

副審がいないのでパンチが絶対に入らない!(笑)

これは主催者さんが悪いのではなく、
良い方だから、
強制的にボランティアで審判をさせられる人がいなくなり、起こった事だとも言えます。

基本的に大多数の人が
審判をやりたくないという状況なので
日本だけでも
審判ライセンスの廃止。
ライセンスを持たない人にも審判してもらう他にないかなーと。

どの道
審判の最高ライセンスを持ってる
外国の審判員さんのジャッジもかなりミスってるんですよね。
学生の選手さんでも十分だと思います。

ミスもありますが、それよりもルールが明確に定まっていないのも原因。

例えば
カットしようと足を上げてる選手のお腹を蹴りにいくと
相手の足に当たります。

これを
問題なし
足を蹴りにいったと見なす
膝ブロックと見なす
色々なジャッジがあります。

この時、審判は主観で判断します。
10人いて10人同じジャッジはほとんどありません。

こんな事が様々な所であり、
ルールがあってない様な物なので、
審判を100%ミスなくやれ。というのが不可能なのが現状です。

そもそも
審判の為に
一日取られるのって
普通の社会人には無理です。

今は
かなり遠方から
高い交通費を支払って来られてる
凄い審判員さんばかり残っています。

そんな方々もボランティアで
かなりの負担だと思うので、

試合に出て、
審判できる 負けた選手に
時給1000円くらいで手伝って貰う。

審判のプロ化が出来ないなら
これしかないかなと。

色々書きましたが
機械がジャッジする様になると思うので、それまでの我慢です。

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