アマチュアとプロ

アマチュアとプロ

今までアマチュアの大会しか出た事がありませんが、次のキックボクシングの試合はお金が発生するので

当たり前ですが
プロの試合なんですね。

そういえばテコンドーでも
アスリート何とかという、テコンドーの練習を優先させて貰いながら働く事のできる制度がありますが、あれもプロ選手。

そのプレッシャーは計り知れなく、引退したりなど、自分よがりの勝手な事はできなくなるのだと思います。

また、もちろんですが勝って当たり前。

ツマラナイ試合をするのでなく、
お金を出して頂いた方が満足する面白い試合をするのが最低条件。

そうなるとスポーツという枠を越えた仕事。商売だなと思いました。

私も商売人の端くれなので、
人からお金を頂く事の重大さはよく分かっているつもりです。

結果をだせなければ詐欺師。泥棒と同じ。

プロのスポーツ選手は結果一つで人に夢を与える事ができるスターにもなれ、スポンサーに対しては詐欺師や泥棒にもなってしまう過酷な職業だなと。

もちろん、
私の試合は前座の前座。

人からしたら、茶番みたいな試合かもしれませんが、
プロなら絶対に結果を出さないと!

といった感じです。

それはそうと、
内の道場の選手もテコンドー以外の競技(プロ)をしている子もいます。
テコンドーでも今後、プロに近い待遇で試合をする選手が増えてくるかもしれません。

指導員として、プロ選手の気持ちが少しでも感じる事ができる機会を頂き、本当に感謝です!

上記はもちろんプロがアマチュアより上。
という話ではありません。

アマチュアも
月謝を出して頂いてる親御さんからの想い
教えてくれてる先生や先輩からの想い
一緒に練習してくれている仲間からの想い
期待してくれてる様々な人の想いを背負って出場するので
ある意味プロよりも厳しい場合もあるかもしれません。

チャレンジするのは恐いかもしれませんが
門下生の皆には試合はもちろん、様々な事に挑戦してほしいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です