これからの黒帯

これからの黒帯

最近は競技人口を増やそう!
との事で、どの競技とも黒帯が取れやすくなっているようです。

まー、小学生でさえ
勉強、他の習い事があり
遊ぶ時間がない
と愚痴ってる時代。

テコンドーも
基本をして、型をして、組手をして
と全てやる時間が皆、なかなかありません。

時代に沿っているのだと思います。


ただ、どの競技でも
白帯に負ける黒帯。
昔から沢山いますがもっと増えそうな予感もします。

ただでさえ価値が怪しい
黒帯の価値が更に怪しくなるので
どうなんかなーと、、


確信していますが

■型黒帯
■組手黒帯
■年数黒帯(○年以上やれば誰でも貰える)

と、黒帯の種類が細分化されます。
必ず!

そこで一旦
指導員になるには
全ての種類の黒帯を取らないといけない。
となりますが

それも間違いである事に運営側も気づきます。

指導員がなかなか増えなくなる弊害と、

全てをそれなりに教えれる人より
何かを専門的に高レベルで教えれる指導員の方が価値があるのは明らかなので


■型指導員
■組手指導員
の資格を取るような形になります。

それを踏まえて道場運営を数年前から行っています。

もう3年〜5年後には
そうなると思います。

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