黒帯や審判員になる意味

黒帯や審判員になる意味

頑張ってる人を
決して馬鹿にするわけじゃありませんが

黒帯になってからも
2段、3段・・と段を取り続ける方は
何の意味があるんだろうと
ずっと思っていました。

というのは、段が上がっても
強さが比例するわけでもなし

試合に出たときに
ポイントが付きやすくなる
反則を取られにくくなる
等のメリットも何もありません。

武道を知らない人に対して
4段、5段
だとかいうと
凄いですね!と言われる様な
資格くらいにしか思っていませんでした。

そんな中、
昇段を目指す人から
話を聞く機会がありました。

自分より若い子達が自分より強くなっていき、
自分より段が上がっていくのは
格好悪い事だと。

頑張り続ける姿を見せないと
年上として駄目だからと
仰っていました。

なるほど。
私がテコンドーの試合に出続けたり、
空手やキックボクシングの試合に出場するのと
方向性は違いますが同じですね。

自分が成長し続ける努力をしているという点で。

審判員もそうかもしれません。

私は
自分が選手だった時に審判をして貰っていた
恩返しの為に
やらないといけない物。

そんな認識しかなかったのですが

これも、後輩に負けない為に
お手本になる為に
頑張る一つの方法かもしれません。

人それぞれ
何を頑張るかは違いますが
頑張る事は何でも素晴らしいです!

昇段、審判を目指す方も
素晴らしいんだなと
見方が変わりました。

ただ、後輩にとっては
何を頑張る先輩が一番
尊敬されるのでしょうか。

私個人的には
・後輩(生徒)の為に良い練習方法を考え続ける事
・組手が強い事(テコンドー以外のルールでも)
なので、今までそういう事を頑張ってきました。

ですが、もしもそれが
後輩や生徒から見て、全然意味がないと思われていたら
私も段位を上げることを頑張ったりしないといけないなーと。

そんな事を思った今日この頃。

人と話をするのは勉強になります!

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