道場(沿革)

指導員を始めさせてもらった時は、試合は考えておらず、体の弱い子が少しでも強くなれるよう、最低限の挨拶や礼儀がきちんとできる。
そういう事が目的でした。

1年目、元々私が組手好きだったのもあり、当初の目的を残しつつ選手育生も強化。

2年目、門下生の仲間、組手相手を増やしたいと、門下生集めに力を入れる

4年目、黒帯を取りたいという生徒がチラホラ、プンセもやらないとと思う。

5年目、フィットネス、健康のため。という社会人の方が増えてきたのでそっち方面も強化。
またテコンドーの魅力だけでは普及させるのは厳しいのを感じる。問い合わせも減ってきているのに危険を感じ、空手選手の為の蹴り教室。という方向性も強化。

6年目、道場をこういう風にしたい。という欲求はなくなり、門下生各々の目標を達成する為、望むものを作っていくように。

7年目、自分一人が教えるより、先輩門下生が教える時間も作った方が皆に有益だろうとの考えから、指導員育成に力を入れる。
まさか電子防具を買う(予定)

こう見ると、だんだん年を取っていくのを感じますね。(笑)

テコンドー、今は
昔からお世話になっている師範、先輩方の御恩を少しでも返せればと。

門下生の成長になる物や望むものを少しでも提供できればと。

昔から居てくれ、道場を支えてきてくれた門下生、親御さんにもお礼をしていきたいと。

それが目的になっています。

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