反省

反省

昨日は試合前なのに
集中力がない子が多く
怒鳴ったのはもちろん
ミットではたいてしまいました。

その中でも一人、先日から合わせて五回くらい注意しましたが進展がなく、
次やったら叩くという話はしましたが
それでも叩くのは駄目。

ただ、そういう子に対しては
付きっきりで接する時間があると
やりようもありますが

全体練習の中でダレられると
5 秒くらいで伝えて直させないと
場が成り立たないので
怒鳴る感じになってしまいます。

取り敢えずその場は強制的に言う事を聞いてもらい、
後で話を聞いてフォローさせてもらいましたが、
まだまだフォローが足りないので、また次来た時に話をしてみたいと思います。

組手だけは・・

それはそうと内の門下生。
組手だけはまたレベルが上がっています!

停滞していた子達も
新しい技とスタイルを物にして
試合で使えるレベルまで上達していました。

最近、頑張って週4回来ている子は
試合に出るのは早いかなと思っていましたが
いつの間にか試合で通じる技を
1つ2つ身につける所まで上達しています。

習って数カ月の子も組手で上段蹴りを当てれる位に。

大学生になった子達にはもう、
私も組手相手にならない位に上達してる子がチラホラ。

努力。
1日1日は目に見える物がない時もありますが
積み重ねると大きな物になる事を改めて実感しました。

組手はきつい、
痛いからやりたくない
と子供達から言われますが
必ず人生においてプラスになるので頑張って欲しいです!

※やってもプラスにならない状態の子には無理にはさせないようにはしているつもりです。その子を見ながら判断させて頂いています。

おまけ

また、話は変わりますがオマケの息子の話。

昨日は上記のように
変な体育会系スイッチが入っていました。

格闘技の神童といっても過言じゃない子
空手に通いながら、強いお父さんに英才教育を受けてるエゲツなく強い子

いつもは2歳は年が離れていないと危ないので、
その子の組手相手は年上ばかり当てていましたが

ダレてる息子をボコボコにして貰い
帰り道にでも喝を入れようと思っていましたが、
謎の善戦。
ビビらず、打ち合えていた事にビックリしました。

息子。
私が指導員でなければ
本来、もっとキッチリ見て教え、試合などに挑戦させてあげた方が良いのかもしれませんが
道場主の息子の定め。
他の門下生が優先なので後回しにしないといけません。

そりゃ、道場内で息子や娘にばかり気を取られてる指導員。
最低です。
習う子達への癌になるので、そういう振る舞いしかできない人は道場をすべきじゃないと思います。

ただ、息子鍛えれば強くなりそうなので
自身の為にも
同じ体格の門下生の組手相手になれるよう、
頑張ってもらいたいなと思います。

内の道場じゃ、こんな扱いにしないといけないので
師範や先輩の道場に。

いやいや、そこでも立場的に
お弟子さんへ少しでもプラスになるように振る舞わないといけないので、
やっぱり息子は後回しになります。

一層の事、空手だとか他の競技の先生に預けた方が良いかなと思っています。(本人がやりたいならですが)
一緒にボクシングや空手など始めてみようかな。

いやいやそうなると
週1回の自分の格闘技を練習する時間もなくなるので
どうしたもんかなーと。
どっちかは諦めないといけません。。

て事は当然、息子が優先。
息子がやる気なら、私の格闘技人生をこの辺で引くのも良いかもしれません。

息子のやる気、出なければ良いなーと。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です