内の道場の問題点

最近、小学生の練習環境(東桃谷)、一般の練習環境はだいぶ良くなってきたと思っています。

問題なのは、
京橋の子供達は素直で、言った事を「はい」と答え、練習をサボりませんが、心底のやる気が見えない子が多いです。

ふざけてたり、サボっていると怒れますが、きちんとしてる子が大半なので逆に質(たち)が悪かったりします。
これが問題かなと。

それはそうと、最近、道場に活気が出ているのが、来てくれてる門下生のおかげ、フォローして頂いたり、手伝って頂いてる大人メンバーのおかげだと思っています。
感謝しております!

ただ、もう一つ問題なのは一般選手。

今のテコンドー
昔と比べると、皆で集まって練習する必要性がなくなってきており、きちんとした自主練をしてれば勝てるような競技になっている気がします。

技術的な事より、体幹だとか、身体能力があれば勝てる競技になっているのを感じます。
(実際の試合でも、テコンドーのルールを知らないと言っていたフルコン空手の選手さんが、初出場で日本トップクラスの選手に勝つ事例がチラホラありますし。)

ただ、それでも道場が必要になるのは、
モチベーションを保つ、上げる為に、志を同じくする仲間がいる事!

具体的には同じ階級のキョルギ相手。

これが、一部の大学がやっと揃えれてる程度で、街道場はこの辺がかなり厳しいです。

次の私の課題として、

◆京橋の子供門下生のモチベーションアップ。
◆一般選手の練習相手探し。

この二点に力を入れたいと思っています。

他の格闘技をしてる選手さん!
内の選手の組手相手になってくれませんか?

交流関係増やせると非常に助かります。

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