e-Sportsに負けないように

最近、日本でもe-Sportsが盛り上がってきているみたいです。
マクドナルドもドイツのサッカーチームと契約を切り、e-Sportsのスポンサーになるのだとか。


e-Sportsは平たくいうとコンピューターゲームですが、スポーツと殆ど同じです。

オリンピック選手とe-Sportsの上位選手の
インタビューで言ってる事も、結果を出すまでの努力の仕方、過程も大体一緒です。


またe-Sportsは

■大人と子供が本気で勝負しあえる

■引き篭もりの子、スポーツには興味は示さなくともゲームには興味を示す

沢山の人に初見で面白い。と思わせる要素が入っていて競技人口を増やしやすい

本当にスポーツを必要としているそういう子にアピールしやすい。

■賞金が出る試合が多く、賞金の額も大きい(仕事にできる)

などメリットが沢山あり、難点といえば
年配の方からのイメージが良くない事ですが、スポーツの要素に加えて仕事にできるレベルの賞金マッチもあり、今後オリンピック競技にもなると思うのでその辺も払拭されていくと思います。


私もそういう状況になると数年前から思っていて、テコンドーも負けないよう

指導員にはボランティアでなくキチンと給料を支払えるように。
賞金付きの試合を開催する。
組手、型以外の要素を作る。
など考えています。

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