本ブログは、マリオット系のホテルに、お得に泊まる方法を記載しています。
用意して欲しい物
※2025年11月から改悪に近い変更がされました。理由としてはお得過ぎる特典が多かったので、客層が悪くなっていた事からだと思われます。
年会費49,500円(税込)→82,500円(税込)となりますが、部屋のアップグレードも良くなる事が想定されるので、1年間使用してみようと思います。
まず用意するのは「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」
こちらを年間500万円以上使用すると、プラチナエリート会員になる事ができ、
・朝食無料
・部屋の無料グレードアップ
・ラウンジ無料
・年に75,000ポイント進呈
・チェックアウトが最大16時まで延長
等々、魅力的な特典がついてきます。
1万円のビジネスホテルに泊まるよりも断然コスパが良いので、クレジットカードを年間500万円以上使用する方には、是非お勧めしたいカードとなっています。
◆「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」紹介
年会費 82,500円(税込)
家族カード1枚目無料、2枚目以降41,250円(税込)
最大45,000ポイントを獲得
30万円のカードご利用で獲得できる通常ご利用ポイント9,000 Marriott Bonvoyポイントと合わせると、ご入会後3ヶ月以内のカードご利用で合計45,000 Marriott Bonvoyポイント獲得可能です。
紹介特典を受けるには下記のURLからお申込み下さい
「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」
1泊分の無料宿泊特典
クレジットカードの年間ご利用額が400万円を超えると、クレジットカードの更新時の特典として1泊分の無料宿泊特典を進呈します。この特典は、プログラム参加ホテルでの1泊のご宿泊 (必要なMarriott Bonvoyポイント数75,000ポイント以下) にご利用いただけます。一部のホテルでは別途リゾート料金が適用されます。
Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格を自動的に獲得
ゴールドエリート会員資格は入会時、および毎年クレジットカードの更新時に自動的に更新されます。
Marriott Bonvoyプラチナエリート会員資格
1暦年中に対象となるクレジットカードのご利用金額が500万円に達すると獲得できます。
15泊分のエリートナイトクレジット
クレジットカードにご入会いただくと、Marriott Bonvoyエリート会員資格獲得のための実績としてカウントされる、15泊分のエリートナイトクレジットを進呈します。
さらに毎年のクレジットカード更新時に、15泊分のエリートナイトクレジットを進呈します。
Marriott Bonvoy会員アカウントごとに制限が適用されます。規約が適用されます。
100米ドルのプロパティクレジット
ザ·リッツ·カールトンまたはセントレジスホテルに2連泊以上ご滞在いただくと、ホテル施設利用時のお支払いにご利用いただける100米ドル分のクレジットを進呈します。規約をご覧ください。
【ホテル紹介ブログ】京都 梅小路 花伝抄
取材日:2025年12月31日
京都駅からJRでたったの1駅。「梅小路京都西駅」の目の前にある**「京都 梅小路 花伝抄(かでんしょう)」**に泊まってきました!
ここ、以前からずっと気になっていたんです。 嵐山にある有名な「花伝抄」の姉妹館なのですが、「和のホテル」としての完成度が高すぎるとの噂を聞いていて……。
実際に泊まってみたら、想像以上に癒やしの空間でした。 今回は、その魅力をたっぷりとレポートします!
◆ 駅を出てすぐ!和の世界へ
アクセスは抜群です。京都駅から嵯峨野線で1駅(約3分)乗って、改札を出たらもう目の前がホテル。 荷物を持って移動する距離が短いのは、旅行者にとって本当にありがたいですよね。

エントランスに入ると、そこはもう別世界。 このホテルの最大の特徴は、**「全館畳敷き」**であること! 玄関で靴を脱いで上がるスタイルなので、館内どこを歩いても足触りが良くてリラックスできます。
チェックインを済ませたら、まずは「浴衣処」へ。 色とりどりの浴衣から、自分の好きな柄を選べます。帯の色合わせを考えるのも楽しい時間です。
◆ お部屋も「和モダン」で落ち着く
今回宿泊したお部屋はこちら。

京町家のような風情がありつつ、ベッドなどの設備は最新で快適。 窓からは京都の街並みが見えて、「京都に来たなぁ」という実感が湧いてきます。 お部屋に置いてあるお茶菓子やお茶セットも、京都らしいセレクトで嬉しかったです。
◆ 争奪戦!?5つの「貸切風呂」巡り
そして、今回のメインイベント! このホテルには、**5つの貸切風呂(家族風呂)**があるんです。
しかも驚きなのが、**「予約不要」で「何度でも無料」**という太っ腹システム。 空き状況を示すランプを確認して、空いていれば自由に入れます。

お風呂はそれぞれ趣向が凝らされていて、「樽風呂」や「石風呂」など雰囲気抜群。 私は運良く〇〇のお風呂に入れました! プライベートな空間でゆっくりお湯に浸かる贅沢……。旅の疲れが一気に吹き飛びました。
もちろん大浴場も広くて快適でしたよ。
◆ 湯上がりのサービスが凄すぎる
お風呂上がりには、共立リゾート名物の無料サービスが待っています。
- 夜:アイスキャンディー
- 朝:乳酸菌飲料
(ここにアイスキャンディーの写真)
湯上がりの火照った体に、冷たいアイスが染み渡ります。 こういうちょっとした気遣いが嬉しいですよね。
◆ お待ちかねの「夜鳴きそば」
夕食でお腹いっぱい……のはずが、夜22時頃になると小腹が空いてくる不思議。 そんな時の救世主が、無料の**「夜鳴きそば」**です!
あっさりとした醤油ラーメンで、量もちょうどいい「ハーフサイズ」。 これを食べないと寝られません(笑)。 会場には多くの宿泊客がいて、みんなでズルズルとラーメンをすする謎の一体感も楽しかったです。
◆ 朝から豪華すぎる!朝食ビュッフェ
翌朝の朝食は、和洋バイキング。 これがまた豪華なんです!
京都らしい「おばんざい」はもちろん、海鮮系や揚げたての天ぷらまで。 どれも美味しくて、朝からついつい食べすぎてしまいました。 デザートの種類も豊富で、朝から幸せな気分に浸れます。
◆ まとめ:京都観光の拠点に最強かも
「京都 梅小路 花伝抄」、本当に素敵な宿でした。
- 京都駅からのアクセスが良い
- 靴を脱いでリラックスできる
- お風呂三昧ができる
- 無料サービスが充実している
これだけ揃っていて、京都の風情も感じられる。 すぐ近くには「京都鉄道博物館」や「京都水族館」もあるので、観光の拠点としても最強だと思います。
京都旅行を考えている方、ぜひ候補に入れてみてください! 私もまた絶対にリピートしたいと思います。
【ホテル紹介ブログ】京都 梅小路 花伝抄
取材日:2026年1月1日
京都観光のついでに、ちょっと足を伸ばして滋賀県へ。 今回は、琵琶湖のほとりにある名湯・おごと温泉の**「湯元館(ゆもとかん)」**に宿泊してきました!
ここを選んだ理由は、なんといっても**「館内だけで7つの温泉めぐりができる」**という温泉好きにはたまらないスペック。 実際に泊まってみたら、お風呂はもちろん、ご飯も景色も最高だったのでレポートします!
◆ 京都から20分!?意外すぎる近さ
まず驚いたのがアクセスの良さです。 「滋賀の温泉」と聞くと遠そうなイメージですが、実は京都駅からJR湖西線で約20分。「おごと温泉駅」に着いちゃいます。 駅からは送迎バスが出ていて、あっという間に宿に到着。


京都観光のあとにそのまま泊まりに来れる距離感、これは穴場かもしれません。
◆ 琵琶湖を一望!絶景すぎる「月心の湯」
チェックインを済ませて、さっそく楽しみにしていた温泉へ。 湯元館には多彩な大浴場や露天風呂があるのですが、絶対に行くべきなのが**最上階の露天風呂「月心の湯」**です。
エレベーターで屋上に上がると、そこには琵琶湖の大パノラマが! 視界を遮るものがなく、まるで湖と一体になったような感覚になれます。 私が言った時間はちょうど夕暮れ時で、湖面がキラキラして本当に幻想的でした……。
他にも、
- 野趣あふれる「露天風呂」
- 落ち着いた雰囲気の「大浴場」
- プライベート感のある「貸切風呂」(※利用した場合は記載)
などがあり、館内にいるだけで「湯巡り」が完結してしまいます。 お湯も肌あたりが優しくて、湯上がりはずっとポカポカしていました。
◆ 滋賀といえばこれ!近江牛に舌鼓
温泉のあとの楽しみといえば、夕食ですよね。 今回は、滋賀県の名物**「近江牛(おうみぎゅう)」**がついた会席料理プランにしました。


見てください、このサシの入り方! 鉄板で焼いて口に入れると、噛まなくてもいいくらい柔らかくて、脂が甘い……。 「近江牛ってこんなに美味しいの!?」と感動しました。
お刺身や季節の食材を使ったお料理も、一品一品丁寧に作られていて、滋賀の地酒がついつい進んでしまいました(笑)。
◆ 琵琶湖を眺めながらのんびりステイ
今回泊まったお部屋はこちら。

窓からは琵琶湖が見えて、開放感抜群。 朝起きた時に、キラキラ光る湖面をぼーっと眺めながらコーヒーを飲む時間が最高に贅沢でした。 仲居さんの接客も程よい距離感で、とてもリラックスして過ごせました。
◆ まとめ:温泉好きなら絶対おすすめ!
おごと温泉「湯元館」、大満足の滞在でした。
- お風呂の種類が多くて飽きない(特に屋上露天は必見!)
- 京都からのアクセスが良い
- ご飯(近江牛)が美味しい
「京都旅行+温泉」というプランを考えている方には、最強の選択肢だと思います。 日頃の疲れを癒やしたい方は、ぜひ行ってみてください!
【今回の宿泊先】 おごと温泉 湯元館 アクセス:JRおごと温泉駅より送迎バスあり
朝食ビュッフェ、ラウンジ(複数回)を実費で支払うと10,000円近くかかりますが、そちらが無料になりました。(空港のラウンジも無料です!)
下記のクレジットカードを年間500万円以上使用する事により、お得に宿泊できますので
個人事業主さん等は候補の一枚にしてみて下さい。