空手やテコンドーで日本一になる子の親に経営者、社長さんが多い理由①

空手やテコンドーで日本一になる子の親に経営者、社長さんが多い理由①

もちろん社長だから全てにおいて優れているという訳ではありませんが

仕事、勉強、スポーツなど勝負事においては勝ち方、
結果の出し方を知っているので
子供への教育もその部分は優れており結果が出やすい傾向があります。

結果が出ている人の考え方や行動は基本的に同じなので、
紹介していきたいと思います。

■その①■

自分の為でなく、子供(人)の為に頑張れているか

自分のエゴや見栄の為に子供を使っていると失敗します。

自分の教育、教え方が正しいと認めて欲しい!
自分の頑張りを知って欲しい!尊敬して欲しい!
子供の成績が悪いと恥ずかしい!

そういう気持ちの強い人の子は
いい成績を残せないケースが多いです。

それもそのはず、子供の為に頑張っていると口にしていても、自分の見栄や、自分を認めて欲しいために頑張ってるから。

■私が気を付けている事■

偉そうに書きましたが私もそう。

自分の教えたい物を教えるのは自分よがり。自己満。

なぜ道場に来てくれたのか聞き、
それを達成させれるのが大事です。

自分の城、居場所作りの為。
お金の為。
そのスポーツの普及の為。
に頑張る。

そういうのは二の次で、生徒が成長する場を作る事を1番に考えないと、まず上手くいかないと感じます。

また、先生の立場になると
普通にしているだけで、格好良くみえたり、尊敬されたりします。
(私はなぜかされませんが、、尊敬しろよな。)

勘違いしてその道場の殿様、王様になるのでなく、1番下っ端という事を認識しないといけません。

ある意味
生徒に来て貰い、成長を提供してお金を貰う商売です。

媚びても駄目ですが感謝の気持ちを忘れたら駄目だと思います。
道場を始めて9年、自分に言い聞かせています。

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