空手やキックボクシングでも役立つテコンドーを!

空手やキックボクシングでも役立つテコンドーを!

月曜日だけですが
先週は師範の道場へ
昨日は総合格闘技、キックボクシングの杉原先生のジムへ行かせて頂きました。

その中で色々気付きました。

今のテコンドーは
足先でチョンチョン蹴るだけで迫力がなく
見てる人もツマラナイ。

実際にテコンドー側の人間もそう思っている人が多いです。

そりゃ、そうです。
皆、口に出しませんが
あれを華麗だとか、格好いいだとか本当に思っていたら
かなり美的センスがズレています。

ただ、今のテコンドーの蹴りは他の格闘技では、
ボクシングのジャブのように、
相手を牽制するのにはかなり役立ちます。

キックボクシングのルールで使ってみたら、
ジャブと同じスピードでローキックを蹴れるのでまず、相手は避けれないですし
相手の出鼻をくじいたり、試合の主導権を取りやすくなるなと。
下に意識を向けれるので、私の下手くそな顔面パンチでも当たりやすくなります。

もちろんテコンドーの試合ではポイントを取りながら、
主導権を取れるので有効です。

昔のテコンドーは
スピード感、キレがあり、派手で
見てる方もエキサイトしていましたが

今の進んだ格闘技の防御技術を持ってる相手には
フルスイングの蹴りを連発してもなかなか当たらないので

ある意味、今のテコンドーに1回変わったのは良かったかな。
とも思います。

テコンドーは歴史が浅く
ルールもコロコロ変わり
現状、完成度が低い競技ですが
その分、これから発展していく可能性も高い競技だと思います。

足のジャブ。
試合の主導権を取れる技。

そこにダメージを与える蹴りを混ぜると、
選手としての完成度もあがるので

空手選手さん、キックボクシング選手さん等は
是非、そういった部分のメリットを学びに来て頂けたら嬉しく思います。

テコンドーやってる子で
他の格闘技の試合も出ていきたい子も
そういう感覚でスタイルを作ると
付け焼き刃でもそれなりにやれると思います。

地道な努力も得意ですが
付け焼き刃も得意ですので
間違って、急に他の格闘技の試合にでないといけなくなった人も
ご相談下さい(笑)

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