労働者と経営者に分かれる教育

労働者と経営者に分かれる教育

学校の教育は
経営者でなく労働者を作る要素が多いので
将来、子供により大きな可能性を持ってもらいたいなら
経営者の考え方も小学生の頃から教えた方が良いと思います。

経営者と労働者の一番大きな違いは
労働者は時間ベースで考え
経営者は結果ベースで考える所。

よく、ゲームは1時間まで!
○○できたら、○時間遊んで良い。

と時間ベースで決めてしまう人がいますが
これは労働者の考え方です。

経営者は例えば
仕事において

1日○時間働く
という考えはなく

1日にこれだけの仕事を終わらせる
売上を○○上げる
と、結果ベースで考えます。

なので、無駄な努力をせず
時間をかけずに
結果を出すことを優先する思考回路になるので、勝ち負けがある事では非常に強くなります。

と、
別に労働者を下に見てる訳ではありませんが、より選択肢の多い人生を歩もうとしたら経営者的な考え方もできる方が良いです。

私もこの辺の考え方は
テコンドーの道場にも持ち出していて

努力は大事ですが
努力する事自体が大事なのでなく
結果に繋げる努力をして貰う事が大事だと理解して貰える様に意識しています。

特に
組手と型を両方する。
これは個人的に良くないなと思ってしまいます。

生徒の事を思えば
まずはどちらか1つに絞って練習し、試合などで勝って貰う方が時間辺りの成長度が高くなります。

中途半端にできる人なんて捨てるほどいますが、トップを取れる人は少ないので。 (触り程度であれば、全部やった方が良いかもしれませんが)

またこの考え方ができれば
自分より能力の高い相手に勝てる糸口を探せるので、勧めたい所です。

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