テコンドーに対する考え方が大きく変わってきている

テコンドーに対する考え方が大きく変わってきている

2、3年から
門下生と話をしていても

たまに
感覚が合わないというか
温度差があるというか

あれ?
と思う事がチラホラ出てきました。

その原因が何となく分かりました。

昔、といっても20年、10年前位ですが
私が現役の頃は、皆
仕事や学校が優先。
テコンドーはその次でしたが、

数年前からテコンドーを職業みたいに考える子達が増えて来ていると感じます。

例えば、
私の現役時代は

セコンドはコーチが着くのでなく、
選手がセコンドを兼用するのが当たり前でしたし、

1人で遠征に行くときは、その辺で遊んでる子供に声をかけて
セコンド椅子に座って貰い
試合をしていた人がほとんどでした。

それは
いちいちコーチや知り合いに来てもらうのに気を遣うのと

格闘技は一人で戦う物。
大きな大会であれ、試合はあくまで練習。
本番は虐めに対抗する時や、強盗などに襲われた時。

そんな時に
横にセコンドなんているはずがないので
周りの誰かに頼る事はナンセンスでしたが

今は家族、仲間、道場、色々な支援者
総出で臨むような感じでないと
トップを取るのが難しくなってきたと感じます。

それに伴い
お金もかかる様になってきました。

内の道場はボランティアよりでさせて貰っているので、
月謝は相場より安め
遠方でもセコンドは無料。

但し、本業があるので
いけない時もあります。

それが、今は道場によっては
必ずコーチがセコンドとして
ついていく所も増えてきました。

その分当然ですが
その人の旅費や日当は選手が負担する様になっています。

今後は内の道場、
どちらが求められてくるのかなーと・・

ただ、テコンドーや空手などの格闘技は

虐められていたり、
気の弱い子が強くなる為の物。

誰にでも出来るような物
であって欲しいので、

お金持ちのスポーツにはなって欲しくない想いもあります。

ですが、
今本気でテコンドーをしている子達の求める物は、
そのスポーツ寄りであるのも感じます。

私も今後、
道場をどちらの方向性に持っていくのかを
考えていきたいと思います。

★テコンドー道場紹介★

■融心館
https://yousinkan.com/

私の師範の道場。
長居、尼崎にあります!

■融心館(八尾)
https://yamamotokotarou01.wixsite.com/yuushinkan-yao

私の先輩の道場。
八尾にあります!

■融心館(閃舞館(せんぶかん)支部)
https://senbukan.com/

私の指導させて頂ている道場。
桃谷、京橋にあります!

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