【テコンドーブログ】なぜ、道場で「鬼ごっこ」を許すのか?

内の道場が、休憩中に喋っても、走り回っても怒らない理由について書いていきたいと思います。

私は、子供の間は 「友達と外で遊ぶ」のが、社会に出て一番大事な能力が身に付く、非常に大事な勉強だと思っています。

実は、遊ぶ事は難しいです。

・何をするのか考える(脱・指示待ち人間)

・誰と遊ぶのか(適材適所・嗅覚)

・輪の中に入れるか(コミュニケーション能力)

・ルールを考える(法整備)

・トラブル対処(交渉・大人への報告)

・飽きたら新しい遊びを作る(創造・新商品開発)

これら全ての要素が凝縮されています。

最近は毎日習い事をしている子も多く、必然的に遊ぶ友達がいなくなるので、皆が習い事へ…という地域もあります。

ただ、習い事というのは、基本的に先生のいう事を聞いて覚える「一方通行」になりがちです。

武道系でいうと、基本的には「私語厳禁」の厳しい所が多数派です。 もちろんメリットは沢山あります。

・怒られるので、ふざける子がいない

・強制的に集中させられる環境

・人の話を聞く姿勢が身につく

デメリットとしては

・楽しくない

・指示待ち人間になりやすい 等があげられます。

結論から言うと、 内みたいな道場(練習中は集中、休憩中は好きにして良い)と、私語厳禁系の両方の環境に身を置き、どちらも振舞えるようにするのがベストかなと。

ただ、どちらが「現代」に必要か? と言われると…

「言われた通りに動く労働者」を大量生産する時代なら、私語厳禁が正解だったと思います。

しかし、今の時代に求められているのは、「正解のない問題に対して、他者と協力して解を出す力」です。

自営業なんて全てこれです。 誰も答えを教えてくれませんし、指示もしてくれません。

上司の言われた事を上手にやるのが大事なサラリーマンも、だんだんと「自分で考える能力」の方が重要になってくるはずです。

「言われた通りに上手にやる」のは、これからはAIが全てやってしまうので…。

なので、 両方の環境に身を置くのがベスト!
難しい場合は、お子さんの性格に合った環境を選ぶのが良いと思います。

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大阪(京橋・桃谷)でテコンドー教室を代表(新島)のブログです。 主にテコンドー、教育に関する事などをブログにしています。 ご興味がございましたら気軽にコメント、道場にも足を運んで頂けると嬉しいです!

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